国内外の車両を手がける
そのプライドで
新型車両にも挑戦したい。

豊川営業所 ガラス入れ場

技術力と責務で
万が一にも素早く対応。

現在は主に電車内の窓ガラスの組み立てや、床材の貼り付けなどを担当しています。窓ガラスの組み付けと一言で言っても、車両によって窓ガラスの寸法や形状が異なります。自ら図面を見ながら、部品を加工し、設置していきますが、時には図面通りにいかないことも。そんな時、何とか収まるように工夫するのが私たちの腕の見せどころ。ボルトの位置や窓枠の幅などを微妙に調整しながら、一人ひとりが責任を持って仕上げていきます。とはいえ、全車両を一人で仕上げることは難しいので、常に6〜7人チームで作業を行なっています。大変な作業もチームで和気あいあいと乗り切るのが南組の強みです。

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自分が手がけた車両が
実際に走る姿は、感無量です。

仕事の喜びは、何と言っても、車両が仕上がった時の達成感です。苦労した車両ほど愛着も湧き、チームのみんなと「頑張ったね!」と喜びを分かちあっています。時には仕事帰りに飲みに行くこともありますが、そこでも話題は仕事のこと。「こうしたらよかったね」「あれは大変だったね」と本音で話し合える仲間がいるからどんなことも乗り越えられると信じられます。今は大きくなった子どもが幼い頃、走る電車を指差しながら「パパが作った車両だよ」と言うと、子どもが目を輝かせながら嬉しそうにしてくれたことが、この上ない私のやりがいでした。後輩たちにもこの喜びを伝えてきたいです。

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若手を育て、組織を強くし、
選ばれる会社であり続ける。

私たちが手がけるのは日本の車両だけではありません。これまでに台湾やシンガポール、フィリピンなどで走る車両に関わったこともあります。日本の車両とは規格も材料も異なる車両たち。今までの経験が生かされず、一から覚えなおすことも多かったですが、国境を超えて私たちの技術が役に立っていると思うとモチベーションも高まりました。今、日本ではリニアモーターカーという新しい新幹線の開発が進んでいます。その車両の立ち上げに私たちが関われるかどうかはわかりませんが、これからも個々の技術力を高めて、ぜひ選ばれる会社にしていきたいと思います。

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応募者に一言

鉄道好きには必見の仕事。
仲間と一緒に作り上げましょう。

時には、まだ線路を走っていない車両を手がけることもありますので、鉄道が好きな人であれば、ワクワクした仕事ができると思います。職場を明るくしてくれるような元気な人とぜひ一緒に働きたいと思っています。さらに付け加えるなら、チームプレーができる人がいいですね。工場の仕事は一人でやっているようで、実はチーム戦。チームの仲間と協働しながら、大きな車両を作り上げる達成感をぜひ味わってほしいと思います。

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電車の背景画像 電車の背景画像

先輩の1日

7:50 出社
8:10 客先朝礼客先と工程・連絡事項等の確認、打ち合わせをします。
8:20 現場作業合間に10分間の休憩を挟みながら、工程表に沿って仕事をします。
10:10 班内ミーティング客先からの伝達事項を班に展開し、当日の作業内容等の確認をします。
10:20 現場作業合間に10分間の休憩を挟みながら、工程表に沿って仕事をします。(教育・指導を含む)
12:00 昼食みんなが一番好きな時間です。午後からの活力です。
12:50 昼礼客先からの不具合、設計変更等の対応を班内で打ち合わせます。
13:00 現場作業合間に10分間の休憩を挟みながら、工程表に沿って仕事をします。(最終仕上げ)
16:00 翌日段取り翌日の段取りを行います。
16:45 夕礼当日の残作業、不具合等の確認を行います。
17:00 退社必要に応じて残業をする場合もあります。

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